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前回に引き続き、電子工作です。 データロガー作成のため、まず基盤Aに着手します。

余剰電力買い取り制度について - blog

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2009年11月から、「太陽光発電の余剰電力買取制度」が始まった。

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画像:太陽光発電の余剰電力買取制度について|東京電力

法律名称としては、「エネルギー供給事業者による非化石エネルギー源の利用及び化石エネルギー原料の有効な利用の促進に関する基本方針」となる。
データロガー作成の前に、ロガーに必要な電源を100Vからではなく、12V(バッテリー)を想定した電源の取得方法を考え、そこから作成することを始めます。

 <<前回の記事>>
可動式太陽光発電の大枠のイメージは出来てきました。
可動(回転部分)の可動方法については、引き続き検討中で、鉄工所に相談しながら決める予定です。

このサイトで取り組みを行っている、可動式の太陽光発電ですが、確かに色々なものが開発されています。
"太陽光 追尾"などと、検索エンジンで調べるとでてきますね。

以下は、前回からの続きの内容になります。

いつもより早く仕事を切り上げられた仕事納めの日にお約束し、鉄工所に向かいました。今の景気や、エネルギーのこと、そして可動式の台について、2時間ほどお話ができました。
可動式太陽光の作製ということで、まず想像したのが、パネルの設置台。

空を見上げながら、歩き続けよう。』のkacamata さんは、独立型小規模太陽光発電システムを車載しているのですが、その設置台は、近くの鉄工所で製作してもらっています。

ですので、私もまずは個人でも対応してくれるところを探すことから。

はじめに - blog

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以前から取得していたドメインを使って、サイトの立ち上げを行いました。
ここでは、発電に関しての情報を発信していく方向です。

内容としては、これから作業をすすめる可動式太陽光発電に関することが主となります。

2010年12月、メルマガ『秋月便り』の金融経済コラム担当、橋前さんと対談いたしましたが、これは日本の財政破綻後に備えることの一つです。

日本が財政破綻すれば、通貨価値は下がり、発電するための資源購入コストは高くなります。また、原発事故のリスクが高くなっています(例:東海地震)。もし、事故が起これば、当然原発が止まり電力不足も想定されますので、発電エネルギーの販売時の価値はさらに上昇します。


忘年会の準備などで、サイト準備が進んでいませんでしたが、徐々に形にして行きたいと思います。

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写真はベランダに設置している太陽光パネル



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可動式太陽光発電発システム—製作日記—

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